夫の浪費癖が原因で生活が破綻~債務整理に至るまでの道のり

債務整理を選択するということ

zetsubou

家計を支える身でありながら、夫は働いた給料の大半をギャンブルにつぎ込むという生活を繰り返していました。主婦である私もパートに働きに出ながら家計を支えていましたが、一向に生活が改善されないまま時間だけが過ぎていくという状況です。住まいは夫の会社のある社宅で生活をしていたものの、社宅の取り壊しに伴い転居しなければならなくなり、思い切って戸建ての家を買うということになりました。その際に夫も生活を改めてローンの返済にあたることを約束し、私もそれを信じていたものの、その約束は見事に裏切られギャンブルでの浪費癖はなくなりません。パート収入だけでは生活を支えるのが困難になり、いつしかローン返済が滞るようになってきてしまいました。子供も二人いる状況で、これからの学費もまともに捻出できなくなると感じた私は、両親にたびたび相談したり、お金を借りたりしながら生活のやりくりをしていたものの、結婚から5年がたったある日、ついにその時がやってきたのです。不意の夫の失踪でした。この機をきっかけにして私は両親を頼り別居を決意したものの、家のローンの返済がいよいよ立ち行かないという状況に追い込まれており、弁護士と相談の上で自己破産の手続きをすることになったのです。しばらくして夫は一度家に帰ってきたようですが、私と子供はすでに実家に帰っていたため、それ以降会うこともなくなりました。申請理由としての条件が、夫のギャンブルによる浪費ということもあり、破産手続きには少し時間がかかったものの、無事に自己破産が完了し、ローンから解放されると同時に資産の整理が行われましたが、幸い資産価値のあるものが、家のみだったので手持ちの貯金や家財を処分せずに済んだのがよかったです。夫とは別居半年を過ぎて、自己破産と同時に離婚が成立し、子供の親権を引き取って暮らすことになりました。しばらくは実家に身を寄せていましたが、公営団地に当たったのを機に、そちらに引っ越して生活を送っています。

多重債務から任意整理に至るまではこのような流れ

2008年に任意整理を行い、約5年かけて総額200万円を返済しました。

会社員時代にパチスロにどっぷりはまり込んだことがそもそもの始まりです。勝てない、生活費を使う、勝てず借りる。これを繰り返した結果、5社から総額200万円を借りるまでになってしまいました。当時は総量規制もなく簡単に借りることができたので一気に借金は増えていきました。原因がギャンブルな上に元々気が弱い私は家族にも友人にも相談することができず、結果一人で抱え込んでしまうことになりました。

この当時は過払い金などもさしたる問題とはされておらず、現在のように行政や法律事務所などに気軽に相談することはできませんでした。督促の通知や電話が怖くなりアパートに閉じこもる事が多くなっていきました。いわゆるおまとめローンにも相談しましたが条件が厳しく審査に通りません。困り果てていたところにたまたま届いたチラシが、近くの司法書士事務所で債務整理の相談に乗るという内容でした。私はすぐに電話して事務所に向かいました。簡単に決意した理由は、「誰にも知られない」。この一言が記載されていたためでした。

司法書士の方にこれまでの経緯を説明すると、ギャンブルで作った借金は免責が下りないので自己破産は無理、任意整理に応じてくれるかどうか交渉してみる、とのことでした。他のことを考える余裕がありませんでしたので、とにかくお願いしますと言って一旦帰宅しました。後日電話があり、手続き開始したので今後督促がくることはなくなります、返済方法や手続きにかかる費用などは書類で送るので確認してくださいとの内容でした。これで精神的にはだいぶ楽になりました。費用は総額で4万、各社それぞれ利息免除での返済に応じてもらいました。これ以降は特に大きな出来事はありませんでした。司法書士の方と連絡を取ったのも最初に相談した時と費用支払いの時の2回で、あまりに手続きがあっさりしていたので拍子抜けしてしまったくらいです。

ざっくりとした内容ですが、任意整理に関しては特筆すべきことが少ないとも言えます。もちろんローンが組めないなどのデメリットはありますので、あくまでも追い込まれた場合の手段の1つとして考えておくぐらいにしておいた方がいいと思います。

父の倒産が招いた家族の悲劇と救ってくれた債務整理

syakkin-nayamu

父が倒産したのは、私が23歳の時でした。
建設業を経営し、分譲のまだ売れない家も沢山ありました。負債額はとても大きなものでした。
おかしくなりかけていた頃、まだ、證券会社のOLをしていたわたしは、昼休みに、(時には早退して)手形が不当たりを起こさないように、
よく、金融機関に走ったものです。
でも、決局はダメでした。父は弱い人だったのですね、逃げること、夜逃げを選びました。
決行する前、私は会社への退職願を会社の自分の机にいれました。1人だけ同僚に事情を話し、会社に伝えてくれるように頼みました。
決行の日、最小限の荷物を友達の免許で借りた2トントラックに積み、遠い親戚に紹介してもらった、まだ一度も行ったことのない、知らない町へ
むかいました。ペットの4匹の小型犬も一緒でした。
とても古い、汚い2部屋の借家でした。私たちかぞくは、それまでは、割と良い生活をしてきました。
お手伝いさんがいたし、母は割烹料理やさんを板前さんを経営していました。庭がある大きな家を4つ新しく造り、住み替えました。
旅行も沢山行ったし、外食もたくさんして、例えば、私はお寿司やさんの握りしか食べたことがなく、かっぱ巻きとかは食べた事しかありませんでした。
どうして、私(現在、58歳主婦)が一緒について行ったかと言えば、、私は一人っ子でした。精神的にとても弱い母に、

お母さんについてきて、お母さんを捨てないで”と泣きながら言われたからです。その時、私には恋人がいました。
冷蔵庫も無いような、まずしい生活でしたが、お刺身をたべたり、食事はあまりおとせませんでした。
5年お付き合いした恋人とも別れました。
死にたいと思いましたが、両親がいるので、できませんでした。
偽名で2年間暮らしました。ちちは日雇いの穴掘り、母は立ち食いそば屋さん、私は飲食店で働きました。
父が、仕事でケガをした事がありましたが、保険証がなかったので、病院に行けませんでした。
2年後破産宣告をしました。今思うと、初めから破産宣告をしていればよかった、本当に思います。
人って非情です。 じぶんたちが困っている時は助けを求めるのに、人が困っている時は、誰も助けてくれませんでした。
その時、思いました。人が困っている時は、金銭的な部分は出来ないかもしれないけど、精神的な部分は助けてあげようと。
破産宣告のお金は完済しました。しっかりとした弁護士を見つける事が債務整理ではとても重要であり当然でもあります。

弁護士や司法書士は債務整理評判サイトを見て選ぶと良いでしょう。

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両親はその後、
田舎の小さい中古の一軒家を購入し、母は決局、精神病のため亡くなりました。
父は、去年、施設で亡くなりました。痴呆で何も分からない状態でした。88歳でした。

借金の原因にも多い投資は「ギャンブル」?「金持ちの道楽」?

あなたは「投資」と聞くと何を思い浮かべますか?「投資ってギャンブルでしょ?」とか「投資なんて所詮金持ちの道楽で、一般庶民には関係ない」なんて思っている方も多いのではないでしょうか。株を例に、本当にそうなのか考えてみましょう。
確かに株のデイトレードなど、短期的な投資は「ギャンブル」に近いかもしれません。「この株価は上がるだろう」と予想しても、なかなかその通りにはいかないものです。リーマンショックなどの大事件や企業の不祥事、地震等の災害といった不確定要素が数多く潜んでいる以上、予想が当たるかどうかは誰にも分からないのです。
では次に、投資は「金持ちの道楽」というのは本当かどうか考えてみましょう。株を買うのには、ある程度まとまったお金が必要です。しかも、一つの企業の株だけを持っていれば良いというわけではありません。その企業の業績が悪化したり、倒産したりした場合には、大ダメージを受けてしまいますから。なので投資家は、複数の企業の株を買って「リスクを分散」させるのです。個別株でさえ買うのが大変なのに複数の企業の株なんてとても庶民には買えませんね・・・。
このようなことから、投資は「ギャンブル」、あるいは「金持ちの道楽」という漠然とした一般の認識は正しいとも言えます。しかし、これらは「投資」というものの「ごく一部」の側面でしかありません。
確かに短期的な投資はギャンブル性が高いですが、中長期的な投資はどうでしょうか。社会というものは生産活動や消費活動が絶え間なく起こり、常に発展していくものです。それに伴って、平均株価も(リーマンショック等の事件が起これば一時的に下がったりはするものの)長期的に見れば「必ず」上がるのです。
また、高くて買えない株も、安く、しかも簡単に複数買って運用することができる方法があります。それは「投資信託」です。投資信託は、投資家から少しずつお金を集めて大きな資金を作り、そこから運用の専門家が債券や様々な企業の株式を買い、運用するというものです。つまり、「少ないお金」で「リスクを分散」できて、しかも面倒な運用をプロの専門家に任せることができてしまうのです。最近では、平均株価と同じような値動きをし、かつ手数料の安さが魅力的な「インデックスファンド」と呼ばれる投資信託も注目されています。
「投資」と一言に言っても様々なものがあります。一般庶民の私たちでもできる「投資」だってあります。「ギャンブルだからダメ」だとか「金持ちじゃないから自分には関係ない」といった先入観だけで判断するのではなく、一度真正面から「投資」というものと向き合ってみましょう。新しい発見があるかもしれませんよ。

借金が返せなくて貯金をしたいなら副業をしよう

貯金をしたいけど本業の仕事だけでは現実的に貯金をすることができない人は勿論ですが本業だけでも毎月貯金ができている人でも副業にはお金が貯まる素晴らしいメリットがあります。それはスバリ収入がそのまま懐に入ってくるという利点です。所得税や住民税、健康保険などでサラリーマンの方は大体40%が引かれてしまいます。収入が多くなればなるほど税金や社会保障料は払う金額が多くなってしまうのです。しかし副業では年間20万までは非課税で済みます。本業の給与が1万円アップするのと副業で毎月1万円稼ぐのでは手元に残る金額が実は全然違うのです。また副業では経費を差し引いての計算で問題がないのです。例えばアフィリエイトをされてる方で30万の広告収入があったとしてレンタルサーバーやドメイン等経費で毎月11万かかるとします。この場合には実際は経費が11万かかっているので所得は19万、つまり非課税になるわけです。また多くの方が勘違いされてるのですが売上がいくらあっても所得が20万円以下であればわざわざ確定申告を出す必要はないのです。効率よく副業をして儲けるには収入-経費が20万円以下になるようにコントロールをすことが大事です。またオークションなどで不用品を出品している方は全て非課税になります。ただし30万円以上の高額な商品などは課税の対象になったり例外もありますのでご注意ください。貯金をするためには収入を増やすか節約をしてそのお金を貯金に回すことになります。収入が増えれば増えるほど払う金額が増えてしまう税金ですが副業での収入をすれば税金を節約することができます。しかし注意をしなければならないのが経費ではないものを経費として計算してしまいますとそれは脱税になってしまいますのでご注意ください。また確定申告は不要ですが場合によって税務署から開示を求められたときにしっかりと経費の開示ができるように領収書などは保管をすることをおすすめします。

お金を貯金するならお金の使い方を見直そう

お金を貯められない人はいないでしょうか。お金が手元にあるとすぐに使ってしまう方は意外と多いと思います。

お金があると思うだけで、財布の紐が弛みがちになりますから、わからないでもありません。

しかし、それでは一向にお金が貯まるはずがありません。

では、貯金するためにはどうすればよいのでしょうか。

まず考えられる方法は、手元に必要以上のお金を持たないことです。

使いたくなったときに、お金が手元になければ買えませんから、無駄遣いをなくすことができます。生活費だけを手元に持つようにしましょう。

また、自分の生活を見直し、余計な支出を減らすのもひとつの手です。

お金は必要以上に使わなければ貯まっていくものなのです。

そのために、必要なものを見極めることが重要になってきます。

何かを買うときに、これは本当に必要かどうかを自問自答しましょう。

多くのものが、お金を出してまで必要なものではないことに気づくことでしょう。

お金の使い方を改善することで、貯蓄を増やすことが可能になります。

お金の使い方は、学ばなければ上手く使いこなすことができません。

お金の効率的な使い方ができれば、貯金はもちろん、今後の人生にプラスになるでしょう。

というのも、無駄なものにお金を費やすことがなくなると、自分のスキルアップのためにお金を費やすことができるようになります。

スキルアップすれば、それだけ収入も増えるでしょうから、さらに貯金を増やすことができます。

お金の使い方をほんの少し見直し、それを改善することで、自分の将来の幅を広げることにつながります。

お金を貯めることができないと、ただ嘆くのではなく、積極的にお金の使い方を見直してみましょう。

お金に使われるのではなく、お金をうまく利用することを意識することが大事です。

お金に余裕がないと、お金に振り回されがちになりますので、少しでもお金に振り回されているなと感じたら、お金の使い方を考え直しましょう。

それが早ければ早いほど得をします。

資産運用は難しいものです。失敗すると借金を抱える事にもなります

お金を増やしたいという気持ちから、資産運用を考える人も多いでしょう。しかし、ひと口に資産運用といっても、いろいろなものが考えられます。また、それは、簡単なことではないのです。資産運用で利益を出したという話はよくきかれます。でも、実際には、失敗して損失を出してしまった人も多いのです。そのことはきちんと理解しておくべきです。
たとえば、資産運用の一つとして、株式投資を考える人もいると思われます。株式投資は、投資先の企業の将来性に期待して投資するのです。そして、株価が上がれば利益を出すことができます。でも、企業の成長には、いろいろなことが関わってきます。また、思わぬことがきっかけとなって、成長に陰りが生じ、株価が下がってしまうこともあります。こうなると、損失を被ることになるのです。
株式投資をおこなう場合には、どの銘柄を購入するべきか、よく考えないといけません。また、将来を見通すことも難しいのです。こういったことも十分に理解した上で、株式投資をおこなうべきでしょう。
また、資産運用として、外貨取引をおこなう人もいます。これについても、株式投資と同じで、将来のことは不確定です。そんなことから、必ず利益が出るとは言いきれないのです。一般的に、外貨預金の金利は日本円の金利よりも高いです。しかし、為替相場の変動によって、その金利差が相殺されてしまうこともあります。金利だけに目を奪われることなく、冷静に判断することが大切なのです。
そして、外貨取引の間でも、FX取引というものは人気があるそうです。しかし、これは、レバレッジを利用しているため、ハイリスクハイリターンな取引となります。そのため、稼ぐことができれば、その利益は大きな金額となりますが、失敗した時の損失というものも大きなものとなってしまいます。FX取引で大きく稼いだ人の話題はよくききますが、安易に飛びつくことは避けたほうがいいでしょう。
このように、投資などでの資産運用でお金を増やそうと考えたら、それに伴うリスクも考慮したほうがいいのです。